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隠れナチュリスト
ナチュリストに憧れるものの、日本国内で実践するほどの度胸もなく、たま~に、海外で愉しんでいます。
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ドイツ・サウナ紀行(その11・最終章)
すっかり更新をサボっていて、ドイツに行ったのはもう2年も前のことになります。あらためて思い返してみると、ここに紹介した以外にも、ヴィースバーデンの別の温浴施設、マインツの温浴施設にも立ち寄りました(今となっては名前も思い出せませんが)。ですので、約1週間の旅行期間中、ホテル併設のものも含めると、9か所ぐらいの温浴施設を楽しんだことになります。どこがよかったかと聞かれたら、それぞれに良さがあり、なかなか難しいですが、フランクフルト郊外の某テルメでしょうか。お気に入りなので、名前は伏せておきますが、まあ、インターネットの発達した時代ですから、その気になれば簡単に調べられると思います。次は、今年の初夏に行ったフロリダのビーチをご紹介します。

(おわり)
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ドイツ・サウナ紀行(その10)
夜は、アーヘンから少し離れた村にあるHotel zum Waldeというところに泊りました。ここを選んだ理由は、INF(国際ナチュリスト連盟)と連携していて、プールや中庭が全裸で楽しめるということだからです。たしかにホテルには小さなプール(4m x 8mぐらい?)があり、サウナも一つありましたが、ケルンのMAURITIUS HOTELとは比べ物にならないぐらい小さくて、ちょっとがっかりです。また、庭でもナチュリズムが楽しめることになっていますが、そのエリアは周りが囲まれていて開放感が感じられませんでした。

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(部屋に置いてあったホテルのパンフレット)

なお、ここはF1のコースに近いため、レーサー達がよく泊まるらしく、彼らが宿泊した時の写真がたくさん飾られていました。その中には、某日本人F1レーサーの写真もあり、はたして、彼もナチュリズムを楽しんだのでしょうか。

(つづく。。。)

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ドイツ・サウナ紀行(その9)
翌日はアーヘンのCAROLUS THERMENへ。ここはサウナエリアが2層構造になっていて、1階(地下?)の中央には円形の浴槽があり、薄暗さも手伝って、幻想的な感じです。ここでは、はちみつのAufgussを楽しみました。そうです、各自に小さなカップに入ったはちみつが配られ、体に塗りまくってAufgussをするのです。塩の場合は効能が想像できますが、はたして、はちみつにはどのような効能があるのでしょうか。なめてみると甘かったので、本物のはちみつだったことは間違いなさそうですが。

ここには屋外にプールがあるのですが、水につかってくつろいでいると、目の前で17、18歳ぐらいと思われる少女が二人、プールで背泳ぎをして、はしゃいでいました。17、18歳とはいえ、向こうの女の子は発育が良く、肌なんかも見るからに張りがあります。そんな二つの膨らみが二組、水面から顔を出して、目の前を通過したときは、あやうく体の一部に変調をきたすところでした。

(つづく。。。)

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ドイツ・サウナ紀行(その8)
夜はまた、ホテル併設のサウナでのんびりと本を読んだり、サウナやジャクジーでリラックスして過ごしました。ふと見ると、中国人と思われる女性が一人、水着を着たまたジャクジーやプールを楽しんでいるようです。やはりアジア系の女性には、人前で全裸になるのは抵抗があるのでしょう。とはいえ、他の人たちが裸なのに、一人だけ水着というのは、かえって居心地が良くなかったのかもしれません。気がつくと彼女も水着をとってバスタオル姿になっており、ジャクジーやサウナを使うときは、こちらのマナーに従っていたようです。

(つづく。。。)

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ドイツ・サウナ紀行(その7)
翌日は、CLAUDIUS THERMEへ。ここはケルンの中心部にあり、ライン川を挟んでケルン大聖堂とはほぼ反対側に位置します。中心部ということもあり、結構賑わっていました。ここでも屋外にたくさんのデッキチェアが並んでいて、みなさん日光浴を楽しんでいるのですが、驚いたのが、ちょうどこのテルメの真上をロープウェーが通っていて、ロープウェーから丸見えなのです。頭上40メートルぐらいあるとはいえ、合法的に(?)覗きができてしまいます。まあ、わざわざロープウェーからそんなことするぐらいだったら、サウナに来ると思いますが。

(つづく。。。)

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