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<title>隠れナチュリスト</title>
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<description>ナチュリストに憧れるものの、日本国内で実践するほどの度胸もなく、たま～に、海外で愉しんでいます。</description>
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<title>ドイツ・サウナ紀行（プロローグ　その３）</title>
<description> 今回の旅行では、日本人が多そうなバーデンバーデンはあえて避けて、ライン川沿いにドライブがてら、複数の温浴施設を訪問する予定です。バーデンバーデンの２つの温浴施設は、比較的小ぶりですが、施設によっては、スパリゾートハワイアンズを全裸で経験するような施設（さすがに、あれほど大きくないですが）もあります。あるいは、屋外にデッキチェアがあって、全裸で日光浴を楽しむなど、日本人からすると、「なんでこのシチュ
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<![CDATA[ 今回の旅行では、日本人が多そうなバーデンバーデンはあえて避けて、ライン川沿いにドライブがてら、複数の温浴施設を訪問する予定です。<br /><br />バーデンバーデンの２つの温浴施設は、比較的小ぶりですが、施設によっては、スパリゾートハワイアンズを全裸で経験するような施設（さすがに、あれほど大きくないですが）もあります。あるいは、屋外にデッキチェアがあって、全裸で日光浴を楽しむなど、日本人からすると、<span style="color:#0033ff"><strong>「なんでこのシチュエーションで全裸なの？」</strong></span>と思うかもしれません。<br /><br />ミュンヘン近郊にある、そのような施設（名前は伏せますが、個人のブログでも紹介されているようです）にも訪問したことがありますが、あの解放感は病みつきになります。流れるプール（といっても、１周３０メートルぐらい）や、南国の雰囲気を醸し出した大きなプールを裸で泳ぐと、本当にリラックスできます。<br /><br />そんな<span style="color:#0033ff"><strong><u>解放感と快感を求めて</u></strong></span>、いざ、ドイツへ。<br /><br />（つづく。。。）<br /> ]]>
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<dc:subject>ドイツ・サウナ紀行</dc:subject>
<dc:date>2009-08-20T02:40:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぱっくん</dc:creator>
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<title>ドイツ・サウナ紀行（プロローグ　その２）</title>
<description> フリードリヒス・バードは、ホームページをご覧になるとわかるように、この施設が数百年後に廃墟になったら、そのまま遺跡になりそうな、厳かな雰囲気があります。こちらは、サウナは２つぐらいしかなく、メインは「お風呂」（と言ってもかなりぬるめ）です。順路に従って、サウナやシャワー、マッサージ洗体（オプション。ちなみに真っ裸のままタオルも無しに、マッサージ台に寝かされます。）をして、最後にお風呂が待っています
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<![CDATA[ フリードリヒス・バードは、ホームページをご覧になるとわかるように、この施設が数百年後に廃墟になったら、<span style="color:#0033ff"><strong>そのまま遺跡になりそうな、厳かな雰囲気</strong></span>があります。こちらは、サウナは２つぐらいしかなく、メインは「お風呂」（と言ってもかなりぬるめ）です。順路に従って、サウナやシャワー、マッサージ洗体（オプション。ちなみに真っ裸のままタオルも無しに、マッサージ台に寝かされます。）をして、最後にお風呂が待っています。<br /><br />直径７～８メートルぐらいの円形のお風呂や、立って入るお風呂、座って入るお風呂があります。男女混浴になるのはこのエリアですが、ここがまさにローマ建築といった趣で、優雅な気分に、文字通り、浸れます。（注：現在は全エリアが混浴らしいです。）<br /><br />カラカラ・テルメは、サウナとサウナの移動はバスタオルを腰に巻くなどできますが、<span style="color:#0033ff"><strong><u>こちらのお風呂エリアは何も持たせてくれない</u></strong></span>ので、手持無沙汰というか、ちょっと落ち着きません。男女問わず、ちょっと覚悟（？）がいるかも知れません。<br /><br />（つづく。。。） ]]>
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<dc:subject>ドイツ・サウナ紀行</dc:subject>
<dc:date>2009-08-16T20:47:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぱっくん</dc:creator>
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<title>ドイツ・サウナ紀行（プロローグ　その１）</title>
<description> 今年の夏は、ドイツで楽しんでくることにしました。ご存じの方も多いと思いますが、ドイツのサウナは、混浴で、かつ全裸が基本です。日本人にもお馴染みなのは、バーデンバーデン（地名です。念のため。）で、多くの方のブログでも紹介されているようです。バーデンバーデンには、カラカラ・テルメ（Caracalla Therme）とフリードリヒス・バード（Friedrichsbad）という、2つの温浴施設があります。私は以前、両方の施設を訪れたこ
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<![CDATA[ 今年の夏は、ドイツで楽しんでくることにしました。ご存じの方も多いと思いますが、ドイツのサウナは、<span style="color:#0033ff"><strong><u>混浴で、かつ全裸が基本</u></strong></span>です。日本人にもお馴染みなのは、バーデンバーデン（地名です。念のため。）で、多くの方のブログでも紹介されているようです。<br /><br />バーデンバーデンには、<span style="color:#0033ff"><strong>カラカラ・テルメ（Caracalla Therme）</strong></span>と<span style="color:#0033ff"><strong>フリードリヒス・バード（Friedrichsbad）</strong></span>という、2つの温浴施設があります。私は以前、両方の施設を訪れたことがありますが、前者はさしずめサウナランド、後者はローマ風呂といったところでしょうか。<br /><br />カラカラ・テルメは、１階は温水プール（水着着用）ですが、２階はサウナ施設になっており、こちらは水着の着用が「禁止」されています。２階の入り口で水着を脱がなければならないのです。いろいろな種類のサウナが８室ぐらいあって、男女仲良く全裸で入ります。行ったことがない方は、なぜサウナで全裸なのか不思議に思うかもしれませんので、簡単に説明を。<br /><br />乾燥サウナの場合、木で組んだ階段状の椅子に座るわけですが、衛生上の理由から、地肌が座面に直接触れないようにするのがマナーです。その時、お尻はもちろん、足の裏もです。そうすると、バスタオルを階段状に敷くことになるので、必然的に全裸になるのです。<br /><br />（つづく。。。） ]]>
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<dc:subject>ドイツ・サウナ紀行</dc:subject>
<dc:date>2009-08-15T09:22:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぱっくん</dc:creator>
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<title>クロアチア紀行（その１０：最終章）</title>
<description> 今回の旅では、私自身は、このリゾートで全裸で過ごすことが目的と言うよりは、観光の拠点にしたホテルがナチュリストリゾートだった、という感じでしょうか。とはいえ、多くの人はキャンピングカーで来ており、いちいち昼間に観光で繰り出すためにテントを畳んでいるふうでもなく、ここで、1週間とか、日がな全裸で過ごしているほうが多数派なのかもしれません。日本人のように、旅行というと、ここぞとばかりにあちらこちらに出
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<![CDATA[ 今回の旅では、私自身は、このリゾートで全裸で過ごすことが目的と言うよりは、観光の拠点にしたホテルがナチュリストリゾートだった、という感じでしょうか。とはいえ、多くの人はキャンピングカーで来ており、いちいち昼間に観光で繰り出すためにテントを畳んでいるふうでもなく、ここで、1週間とか、日がな全裸で過ごしているほうが多数派なのかもしれません。<br /><br />日本人のように、旅行というと、ここぞとばかりにあちらこちらに出かける文化ではないのでしょう。それにしても、以前のブログでも触れましたが、海岸沿いに<span style="color:#0033ff"><strong>数キロおきにナチュリストリゾートが並んでいる</strong></span>というのは、なんとも大らかなお国柄だと思います。<br /><br />さて、ここのリゾートをKと伏せ字にしてきましたが、<span style="color:#0033ff"><u><strong>Koversada</strong></span></u>というところです。機会があれば、みなさんも訪れてみて下さい。<br /><br />（おわり）<br /> ]]>
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<dc:subject>クロアチア紀行</dc:subject>
<dc:date>2009-08-08T22:10:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぱっくん</dc:creator>
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<title>クロアチア紀行（その９）</title>
<description> 翌朝は「全裸でジョギング」（アダルトビデオのタイトルではありません）に挑戦しました。もちろん、靴は履きましたが、真っ裸です。もちろん、裸で外を歩くだけでは、このナチュリストリゾートにおいては、全然フツーのことです。で、実際にジョギングしてみたのですが、別にどうってことないです（笑）。短距離の全力疾走でもすれば、違った感覚かもしれませんが、年齢的に急な運動は危険が伴うので、やめました。全裸でジョギン
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<![CDATA[ 翌朝は<span style="color:#0033ff"><strong><u>「全裸でジョギング」</u></strong></span>（アダルトビデオのタイトルではありません）に挑戦しました。もちろん、靴は履きましたが、真っ裸です。もちろん、裸で外を歩くだけでは、このナチュリストリゾートにおいては、全然フツーのことです。で、実際にジョギングしてみたのですが、別にどうってことないです（笑）。<br /><br />短距離の全力疾走でもすれば、違った感覚かもしれませんが、年齢的に急な運動は危険が伴うので、やめました。全裸でジョギングするとどうなるか、だいたい想像できると思いますが、<span style="color:#0033ff"><strong>股間がぷらぷらする</strong></span>というだけでした。この感覚であれば、ランニングパンツの下にトランクスを履いてジョギングするのと変わらないですね。残念。<br /><br />とはいえ、早朝のジョギング自体は気持ちの良いもので、ゆっくりと20分ぐらいのジョギングを楽しみました。<br /><br />（つづく。。。）<br /> ]]>
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<dc:subject>クロアチア紀行</dc:subject>
<dc:date>2009-07-18T00:06:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぱっくん</dc:creator>
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