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隠れナチュリスト
ナチュリストに憧れるものの、日本国内で実践するほどの度胸もなく、たま~に、海外で愉しんでいます。
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クロアチア紀行(その10:最終章)
今回の旅では、私自身は、このリゾートで全裸で過ごすことが目的と言うよりは、観光の拠点にしたホテルがナチュリストリゾートだった、という感じでしょうか。とはいえ、多くの人はキャンピングカーで来ており、いちいち昼間に観光で繰り出すためにテントを畳んでいるふうでもなく、ここで、1週間とか、日がな全裸で過ごしているほうが多数派なのかもしれません。

日本人のように、旅行というと、ここぞとばかりにあちらこちらに出かける文化ではないのでしょう。それにしても、以前のブログでも触れましたが、海岸沿いに数キロおきにナチュリストリゾートが並んでいるというのは、なんとも大らかなお国柄だと思います。

さて、ここのリゾートをKと伏せ字にしてきましたが、Koversadaというところです。機会があれば、みなさんも訪れてみて下さい。

(おわり)
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クロアチア紀行(その9)
翌朝は「全裸でジョギング」(アダルトビデオのタイトルではありません)に挑戦しました。もちろん、靴は履きましたが、真っ裸です。もちろん、裸で外を歩くだけでは、このナチュリストリゾートにおいては、全然フツーのことです。で、実際にジョギングしてみたのですが、別にどうってことないです(笑)。

短距離の全力疾走でもすれば、違った感覚かもしれませんが、年齢的に急な運動は危険が伴うので、やめました。全裸でジョギングするとどうなるか、だいたい想像できると思いますが、股間がぷらぷらするというだけでした。この感覚であれば、ランニングパンツの下にトランクスを履いてジョギングするのと変わらないですね。残念。

とはいえ、早朝のジョギング自体は気持ちの良いもので、ゆっくりと20分ぐらいのジョギングを楽しみました。

(つづく。。。)

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クロアチア紀行(その8)
近くの港町で観光とお昼を済ませ、ナチュリストリゾートKの隣(とは言っても、湾を挟んで反対側なので10キロぐらいはあったと思いますが)のリゾートに。ここのリゾートも、入口にはゲート(日本の高速道路の料金所みたいなものを想像してください)がありました。

ビジターでも入れてもらえるのか聞いてみました。すると「一人か?」と聞かれました。「そうだ」と答えると、「一人はダメだ」と言われました。「一人か?」と聞かれた瞬間に、これは予想していた回答です。というのは、ナチュリストリゾートは幼児を連れた家族連れも多く、チャイルドポルノの問題への対応です。実際、INFの会員証を見せながら、「なぜダメなの?」と聞いたところ、「小さな子どももいるので、一人の人は受け入れていない」と言われました。ナチュリストリゾートKを日本から申し込んだときにも、「一人の客はINFのメンバーでなければ受け入れていない」と言われ、理由の説明はありませんでしたが、すぐに合点がゆきました。

(つづく。。。)

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クロアチア紀行(その7)
ひとりでリゾート地などに来てしまうと、これといってすることもありません。何年か前に訪れたアグドのビーチは広大な砂浜だったので、デッキチェアに身を委ねながら、日がな一日、本を読んだりするのも気分の良いものでした。しかし、ここナチュリストリゾートKは岩場であるのと、海のすぐ近くまで林が迫っているため、アグドに比べると開放感では劣るような気がします。そこで、昼間は近場の街の観光と、せっかくなので他のナチュリストリゾートを訪問してみることにしました。

(つづく。。。)

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クロアチア紀行(その6)
バイキング形式の朝食をとった後、部屋でくつろいでいると、ルームサービス(掃除係)の女性がきました。「掃除をする」と言うので、部屋の中に入れました。「毎日掃除してくれるの?」と聞くと、「イエス」との返事。この会話をしているときの彼女との距離は、1メートルあるかないかぐらいです。もちろん、彼女は典型的なベッドメーク係のユニフォームを身につけていますが、私のほうは裸です。彼女の年齢は、おそらく二十歳そこそこでしょうか。初めは、どんな気分で仕事をしているのだろうかと思いましたが、ナチュリズムが特異な世界ではないこの国で、しかもこういうリゾートで働いているからには、それほど意識するほどのものでもないのかもしれません。まあ、日本でもトイレの清掃係は男性用であっても女性が普通ですし。

そのいっぽうで、私のほうも、彼女と会話を交わしている間、自分が衣服を身にまとっていないことを全く意識しませんでした。環境が環境であるのと、相手が日本人でないというのも大きいとは思いますが。むしろ、日本のスーパー銭湯やスポーツクラブのシャワー室で、ユニフォームを着た男性従業員と裸で会話をする場合のほうが、よほど意識してしまうような気がします(もちろん、そのような状況になったことはないので、想像です)。

(つづく。。。)

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