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隠れナチュリスト
ナチュリストに憧れるものの、日本国内で実践するほどの度胸もなく、たま~に、海外で愉しんでいます。
クロアチア紀行(その6)
バイキング形式の朝食をとった後、部屋でくつろいでいると、ルームサービス(掃除係)の女性がきました。「掃除をする」と言うので、部屋の中に入れました。「毎日掃除してくれるの?」と聞くと、「イエス」との返事。この会話をしているときの彼女との距離は、1メートルあるかないかぐらいです。もちろん、彼女は典型的なベッドメーク係のユニフォームを身につけていますが、私のほうは裸です。彼女の年齢は、おそらく二十歳そこそこでしょうか。初めは、どんな気分で仕事をしているのだろうかと思いましたが、ナチュリズムが特異な世界ではないこの国で、しかもこういうリゾートで働いているからには、それほど意識するほどのものでもないのかもしれません。まあ、日本でもトイレの清掃係は男性用であっても女性が普通ですし。

そのいっぽうで、私のほうも、彼女と会話を交わしている間、自分が衣服を身にまとっていないことを全く意識しませんでした。環境が環境であるのと、相手が日本人でないというのも大きいとは思いますが。むしろ、日本のスーパー銭湯やスポーツクラブのシャワー室で、ユニフォームを着た男性従業員と裸で会話をする場合のほうが、よほど意識してしまうような気がします(もちろん、そのような状況になったことはないので、想像です)。

(つづく。。。)
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行